カントリーハウスで
年月の経過を楽しむ
(築8年のカントリーハウス)

 
カントリータウンの石の家
世代を超えて、家族が生きてきた証を残せる家

この家を建てるために携わった全ての人の心がこもった、こだわりの家だからこそ、自分から子供へ、そして子供から孫へと世代を超えて受け継いでいける家が出来上がる。

厳選し、選び抜いた木材を使い、高度な技術を持った職人が丁寧に仕上げる構造部。石の選び方、目地の素材、無垢材や漆喰、瓦にいたるまで全て品質にこだわり、特殊な技術を駆使して、時間をかけて造り上げるカントリーハウスだからこそ、年月の経過と共に美しく風合いを増していく様子を安心して楽しむことができるのである。

今回は、築8年の美しいカントリーハウスを紹介します。




敷地に植えた木々も大きく成長し、フェンスにはモッコウバラが
絡まり、とても良い雰囲気に仕上がっています。
大草原の小さな家に憧れていたというオーナーのセンスがそこ
かしこに表現されたカントリーガーデンです。


美しい緑に囲まれて、日本とは思えないカントリーハウス。
外壁の石も、新築当時に比べると、少しだけ色合いを増し、落ち着いた雰囲気になってきました。
2000年に完成したこの家は、現在、築8年。一般的な住宅だと、10年もすれば、外壁の塗り替え等のメンテナンスが必要不可欠ですが、石貼りのこの外壁はメンテナンスフリー。
まだまだこれからが本領発揮で、時が経つにつれ、もっともっと風合いを増し、外国の田舎に建つ古い建物のような素敵な家に仕上がっていきます。
  



〜 Family Story 〜
新築の家と一緒に植えた木々も、大きく成長し、春には花を、夏には木陰を、そして秋には紅葉を楽しませてくれる。子供達が生まれた時に植えた記念樹も子供達と共に元気に育っている。いずれ、大きな樹となり、子供達から孫へ・・・おそらくその先の世代にまで受け継がれていくこの家を見守ってくれるだろう。
先日、カーペットを動かしたら、無垢の床に傷を見つけた。そういえば、この家が出来たときに、夫婦で家具を搬入した際につけた傷だ。そんな些細な傷ひとつさえも、家と共に思い出となっていく。
私たち家族が生きた証がこの家には刻まれている。それが、このカントリーハウスの価値なのであろう。
  
今回このカントリーハウスは、オーナーに突然の撮影のお願いをして撮ったため、室内の写真撮影はできませんでしたが、室内も、8年の時の経過をまったく感じさせない、とても素敵な雰囲気です。

また写真が撮れ次第ご紹介いたします。


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